オフィシャルサイト

Twitter

HowToFreestyle



RECOMMEND
ヒーローになれるHOW TOスケートボード   エイ文庫
ヒーローになれるHOW TOスケートボード エイ文庫 (JUGEMレビュー »)
秋山 勝利
大先輩、Katsuさんの本!
すべてのスケートボードの基本オーリーが詳しく解説!
<< いよいよ明日 | main | 16年目。。。 >>
伝えたかった事
埼玉は和光樹林公園で開催されたFutaba CUP フリースタイルスケートボードコンテスト。





今回は屋根付き広場を借りたので雨の心配はいりませんでした。。。
が、前日までの陽気とは変わり、木枯らし吹き荒れる中のでの開催となりました。

観戦メンバーは寒そう?

でも寒くても関係ない!大盛り上がりでしたよ!競技自体が盛り上がるのは勿論ですが、前回やJFSAのコンテスト同様、参加者の一体感が非常にあるよいコンテストだったと思います。

菊池Yuta先生の横で称え合うのがほほえましかったり


なぜかMo1っちゃんがボスキャラにみえたり

キッズたちのセッションが超楽しそうだったり、、


Over 40なメンバーも称え合ったり
 
チームで参加して盛り上がったり!
 
復活組が集まったり!
コンテストは終始みんなの笑顔が溢れてました!!
 
そうそう、公園ということもあり、一般の方も散歩がてらに観戦されていましたね。
スケートボードの楽しさがまた少し伝わったかなと思うと嬉しいです。

一方運営は、テントが吹き飛びそうになるのをみんなで抑えたり、ジャッジペーパーが吹き飛ばされたのをみんなで回収したり・・・最後には、PCの不調で集計が一部クリアされてしまい表彰式が中断となったりして日が暮れてしまい真っ暗な中での表彰式、、、その間も文句ひとつ出ず待っていただけました!
※僕のPC操作ミスの可能性あり。。。スミマセンでした。
そんなこんなで、アクシデントもありましたがなんとか無事に終了することができました。

コンテストエントリーのみなさま、ご参加ありがとうございました!
観戦に来ていただいた皆様も寒い中、最後まで応援ありがとうございました!!

また、開催にご協賛頂いた、ムラサキスポーツ、m80、インスタント、TIZZ、
CUSTOMTRUCKS、13mind、TUFLEG、Roots、GIRO、HASCO、NINJAベアリング、Silver Fox、むらかわ整骨院
ご協力ありがとうございました!!

それから、悪条件の中、運営にご協力いただきましたスタッフのみなさま、手伝ってくれたすべてのみなさまにこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

当日の様子、コンテストの結果はこちらにUPしていますので、チェックしてみてください!
http://freestyle-sk8.com/info/201510jurin.html


で、ここからがタイトルの件です、個人的な思いも含めての話です。

閉会式で話させていただいた内容ですが、ちょっと端折ったので伝わりきらなかったかなと思い改めて書いてみました。
たぶん、どこかで前にも書いていますが、見てない人もいると思うのでまた書きます。笑。

僕らの全盛期1990年代のころ、フリースタイルでも、コンテストが年に5、6回は各地で開催され、フリースタイルのギアもそろえやすい状況にありました。

ところが、シーンを引っ張ってきたRodneyMullenをはじめとする海外フリースタイラーがライダーとしての活動から遠ざかり、気づけばフリースタイル関連ギアが販売されなくなり、同時にコンテストも完全消滅してしまいました。

僕らは必至に上を目指して頑張ってきて、いきなり、です。
目指すところがなくなっちゃったわけですよね。
どうしていいかわかりませんでしたが、今までやってきたことが流れるように日常からなくなっていきました。

その当時インターネットもないですし、だれが何しているのかもわからない。
関東との交流もなくなり、細々と周りの仲間数名と続けていましたが、ちょうど、大学進学だったり、進路がそれぞれ変化の時期で次第にスケートボードからみんな遠ざかっていきました。

だったら、自分でコンテスト主催する!なーんて思考はなかったですね。当時は。

たまたま僕はフリースタイルをパフォーマンスとして見せる機会を得たのでなんとなく続けることができていました


それも束の間で、就職が決まり、関東に出てきたころには、コンテストはもちろん、フリースタイルやってる人もいるのかいないのか?という状況でした。

スケートボードの気持ちよさが忘れられず、当時、聖地と言われた秋葉原の広場に一人、ストリートの上手い子たちがいる中恐る恐る滑りに行きました。
珍しいスタイルだったこともあり、色々と知り合いになることができました。
ある時、雑誌写真を撮っている人からフリースタイルで出てみない?って話になり、撮影してもらいました。



その時、後押ししてくれたのが、会社の遠いつながりのK氏たまたま会社の寮で知り合い、一緒にスケボーやる仲に。当時、面倒くさがりな僕の活動をうまくサポートしてくれました。
たぶん彼がいなかったら、この話もめんどくさいっておもって断ってたかもしれないです。
※ちなみに今もサポートしてくれています。前回のコンテストでPA機材手配してくれたのも彼です。

ここから、たまたまその雑誌を見ていた数年前の全盛期を戦った同期スケーター、ゆーきゃんがきっかけで、Mo1っちゃん、あっちゃん、よしくんと再会。



またシーンをつくらんとあかんねってことで、Marvelous2の製作、JFSAの立ち上げ(今はMo1っちゃん中心に頑張ってくれてます)

そして、突然、思い立って作成したFS.comのサイト

HIDEMIのm80ショップの中部・東海地方での活動

Toshiakiの偶然の関東転勤でFS.com活動が加速

GRAPHICA小池氏の映像

東北からきたNishi君のOyan's立ち上げ

Team Ichiahara、DKE、静岡、愛知、大阪、九州、沖縄・・など各地コミュニティ

Mo1会長筆頭に始まった海外遠征での実績

Yuki、Mic、Jun、ミレイちゃん、、と続くガールズフリースタイラーの出現

諸先輩フリースタイラー方からのサポート

あげだしたらきりがないですが、、、、


Toshiakiがこっちにいるときに飲みながらよく話していたのは、
今の日本のフリースタイルシーンは、奇跡のタイミングの積み重ねやなと。

何かが足りなかったらたぶん今のシーンはないと思う。

で、今もそうだと思うんですけど、何かが崩れるとあっという間にフリースタイルシーンはなくなっちゃうと思う。(例えば、Mo1っちゃんが倒れてJFSA存続できなくなるとか、僕が急に時間が取れなくなってFS.comやめるとか。みんなの興味が別のものにむいちゃうとか、、、)

もしかしたら何か崩れたほうが、僕らの後輩グループが頑張って活動始めてうまくいっちゃたりするんかな〜とも思うんだけど、、いったん崩れてまた振り出しに戻る。それは避けたいんですよね。

だから、僕ら運営側は(フリースタイルシーンがなくなったことを経験している世代は特に)今頑張っている皆には、僕らが経験したようなことにはなってほしくないし、絶対にこのシーンはなくしちゃだめやと思ってやってます。

そう、この間のコンテストの閉会式でYanagi氏の話をしましたが、彼もそういうのを経験して、自分が活動して頑張ってたシーンを応援したいと、サポートしてくれてます。




そういう、思いが集まって今のシーンだと思う、、、
だけど、僕らの活動だけだと絶対だめやと思うんです。

だから、みんなに、ちょっとお願い。

まず、フリースタイルをやり続けてほしい。

それで、できれば、楽しいってことを表現し続けてほしい、そして、興味を持った子には教えてあげてほしいし、巻き込んで一緒に上に上がっていってほしいです。(初滑りとかコンテストに一緒に参加する。とか)

さらに、余裕があれば自分でイベントを企画してみるとか(ただの集まりとかでいいんです!今度、関根パークOFFってのがありますね!!そんな感じ。)、余裕があったらコンテスト運営なんかにもかかわってみるとか、スクールやってみるとか(Cas、ミッチー、ばんちょ、Mine、山岡さん、デデちょん、Babu氏、Yuki、Mic、みれいちゃん、、、とかもやってますよね)

そういう積み重ねが徐々に広がれば、もっともっと活動の輪が広がっていくんじゃないかなと。

難しく考える必要はないんですけど、そんなことも頭の片隅にいれて、みんな一緒に楽しめる世界をつくっていきたいなーと。

この間きてくれたみんなは仲間だと思ってます。(もちろん来れなかった方もですよ!)
Yanagi氏もそういう仲間に渡してね。と、僕にあのFSキーホルダーたくしてくれました。笑。

そういうニュアンスのことを閉会式で伝えたかったんですが、、、
真っ暗闇でみんなの表情見えなかったのと、時間なくて端折って話ちゃったので、書かせていただきました。

なんか長くなってしまいましたが。


とりあえず、楽しんで続けて、一緒にもりあがっていければよいなと思います!

そんなかんじで、またみんなに会えるの楽しみにしてます!!


さて、
ビデオコンテスト、レベル認定の応募も終了したので、これから、ジャッジ作業をFS.comライダーではじめますよー!!

映像編集の宿題(JFSA、樹林、イベント、、)もたまってるんで大忙しですが、みんなが笑って楽しめるシーン作るために頑張っていきたいと思います!!!!


もしも共感した!って方は、感想も添えてシェアしてくれたりすると嬉しいです。でわっ!

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートボード(スケボー)へ  ←★今何位?!

 ←★ポチっと応援おねがいします!
| スケボー系の雑談 | 05:43 | comments(4) | trackbacks(0) |
コメント
はじめまして。千葉でローラー&インラインスケートの普及を目指して活動しています。突然てっぺんが無くなった歴史があったとは知りませんでした。
ローラー&インラインスケートは法律もあってか外国のように自由に滑る場所も少なくて広がることなく来てしまいマイナースポーツであることは周知のことですが、その楽しさ、生涯スポーツであることを知らせたくて活動しています。
フリースタイルの今、主催当事者のお気持ちには愛好者の方たちもおおいに賛同していただけることと思いました。職人技のようなフリースタイルはおもしろいなあと思ってISAMU君のところでも拝見していました。
応援の気持ちでシェアさせていただきます。
とにかく継続していくことが大事ですよね、がんばってください。
| 千葉スケートカップ実行委員会 | 2015/11/01 8:42 AM |
コメントありがとうございました。
また、シェア頂きありがとうございます。
その昔、KsCrewとクラブイベントでインライン、ローラースケート、スケートボードのパフォーマンスを一緒にやっていたことを思い出しました。
まだまだ、できることはたくさんあると思っていますが、一人の力、思いのあるメンバーだけの力では加速度つけることは難しいと思っています。
共感いただける方と一緒にもりあげていきたいと思います。
ありがとうございました!!
| ふじいあに | 2015/11/02 8:28 PM |
ミレイのことも書いて頂いたんで、たいへん僭越ながら...

「まず、フリースタイルをやり続けてほしい。」
...この一言に尽きるんじゃないでしょうか。
どんなスポーツでも、シーンを作るのはプレイヤー(選手)。当たり前ですが、プレイヤーが多くいて、たくさん滑っているのが、シーンが活発だってことですね。
そして、そんなシーンは常に変化しますね。その変化に対応してベストな環境を提供し続けるのが運営側の腕の見せ所ですよね。
ではもし仮に、シーンが運営側が思い描く理想と違う方向に動き始めたらどうするのでしょうか。
〕想を守るため、その変化の萌を摘み取る。
⇒想と合わないので、運営を止める。
J儔修垢襯掘璽鵑閥Δ吠儔修靴独展してゆく。
当然、ですよね。
常にプレイヤーとともに歩めばその競技は伸びるわけで、また誠実に公平に運営を続ければ、選手も仲間も付いてくるに決まってます。
それに...シーンなんて、一周回ってまた元に戻ることもしょっちゅう。その変化はこだわるところじゃないと個人的には思います。笑
逆に、変化に対応しないとどうなるか...これは万国共通、言わずもがなですね。

わが家は異端児かもですが、そんな思いで多少なりとも力になれることがあるのかなーと、非力ながらユキさんのお力を借りて、一般ガールスケーター向けのスクールをはじめました。
イサム君の影響もいろんなところで出はじめていて、ストリート界のトップの男の子たちがフラットに参入するのも時間の問題かも...笑

フリースタイル界は、プレイヤーが運営側も兼ねていて、ホント大変だと思います。頭の中の半分をSK8で占めてる親娘ですので、お邪魔かもしれませんがミレイや父がお手伝いできることがあればおっしゃって下さい。

(自分の考えばかりで、そんなお気楽な話じゃない、とお思いかも知れませんね、不快なコメでしたら、お許し下さい。)
| みれい父 | 2015/11/03 10:40 AM |
みれいパパ

こんばんわです。ごぶさたしております。
コメントありがとうございます。

概ね同意見です。

運営側が思い描く理想は、、何が正しいかは正直僕もわかりません。この辺りは運営側も個々人で微妙に違いがでるので、毎度話しながら意見を寄せてます。

変化についてですが、母数が少なすぎるので変化した方向性が本当に正しいのかどうかが見えないんですよね。そこが悩ましいところです。

1000人プレーヤーがいて600人が「ある方向」に向いている。。
だったらなるほどそういう方向性も。。となりそうなんですけど、、

前にどこかで書いた気がするんですけど、究極はスタイルってなくなるんじゃないかも。とかも考えちゃいますし。

なんか本題からずれちゃいましたが、

状況により柔軟に変化する必要性は十分理解しています。

でなければ、会長は、数年前まで開催していたBOXミックススタイルを僕らの反対を説得してまで作らなかったですからね。笑。

あれがなければ今のシーンはないと思ってます。

またご協力お願いすることもあるかと思いますが、その際はよろしくお願いします!
| ふじいあに | 2015/11/05 10:27 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://fujii-ani.freestyle-sk8.com/trackback/1108947
トラックバック